BRAND STORY
ひとをいつくしみ、ささえていく。
養庵堂は、290 余年にわたってその本質を追い続けてきました。
はじまりは江戸時代。松平家の御典医として仕え、文明開化とともに、近代の医療の発展に貢献しながら、
医薬の普及に合わせて薬剤師の資格を取得。
当時では珍しい調剤薬局を東京虎ノ門に開業しました。
近年は、世界各国の先進成分にも着目。健康長寿社会のつくり手として、美と健康に寄り添ってきました。
そして今。それらすべての経験と知恵を紡いで提唱するのが「気血水」という哲学です。
体内、肌、心。それぞれを切り離して考えるのではなく、ひとつとして捉え、優しさで包み込む。
つまりは、脈々と受け継がれてきた東洋の知恵と、現代の先端科学を融合させたアプローチで、
美と健康を新しい価値へと誘います。
また、その思いは、サプリメントやコスメティクスのラベルデザインへと展開。 養庵堂の意思「仁」の象徴であるインフィニティマークをベーシックデザインとしながらも、完成していくその過程を、美しいドローイングで表現。
つながり生まれる二つの円は、養庵堂とお客様、過去の自分と未来の自分、美と健康、西洋と東洋などを表現。
それらは、重なり、美しく、健やかにハーモナイズした印象を持たせています。
人類が初めて出会う、感動の美と健康を届けるために。
体内、肌、心、そのすべてをしなやかに、美しく、ときめかせる。養庵堂は、これからもずっと、いつくしみ、
ささえていきます。
BRAND HISTORY
「私たちは、300年前からいつくしみを届けることで、
ロンジェビティを目指す医師であり開拓者でした。」